実績
つみかさねてきた県議4年の実績。
「常に市民の皆様と共に」、その基本姿勢をつらぬいてきました。
道路
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●取り組んできた主なテーマ●
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| 4年間の議員活動を通じて、とくに力を注いできたテーマのひとつに道路問題があります。いうまでもなく道路は、生活、経済の基本となる重要なインフラのひとつです。南房総はアクアライン、館山道といった主要幹線に対し、接続する道路網の整備が遅れています。これまで4年間の議員活動を通じ、鴨川と富浦を直結させる「安房地域広域営農団地農道」、実入バイパスなど、さまざまな問題を訴えてまいりました。アクアライン800円、鴨川有料道路、房総スカイラインの無料化、北部道路の国道128号への直結など課題は山積していますが、成果が上がっていることも実感しています。 | |
医療
●取り組んできた主なテーマ●
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| 病院の経営難、増え続ける医療費、深刻な医師不足。医療をめぐる環境は厳しさをましています。千葉県においてはとくに看護師不足が深刻な事態を迎えています。もともと医療の実状を知る環境に育った私にとって、医療は重要なテーマ。議会での発言にも力が入りました。「循環型医療連携システム」の導入状況、レセプトのオンライン化によって心配されているご高齢のお医者さんの廃院問題。病院の耐震化が予想以上に低い数字であることも議会での一般質問で明らかになりました。昨年の秋から千葉県議会の健康福祉常任委員会で委員長をつとめるようになり、これまで以上に深く、さまざまな情報が入ってくるようになりました。こうしたポジションを生かしつつ、幅広いテーマで千葉県の医療整備に取り組んでいきたい。それが、いまの大きな目標です。 | |
環境
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●取り組んできた主なテーマ●
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| 私たちの住んでいる県南には、約10万ヘクタールもの森林があります。森は手を入れないと、次第に荒れてきます。森は緑の資産です。県はもっと森林整備を進めるべきではないかと県に対して訴え続けてまいりました。また、京都議定書が定めた排出権取引制度、森林CO2吸収量認定証の発行、森林環境税、こうした環境をめぐる諸問題に注目し、実際に現地に足を運んで調査を行い、議会での活動に反映させてまいりました。そうしたエコの大切さを認識する一方で、首都圏に近く豊かな自然に恵まれた鴨川という立地を生かし、人々や企業と共に里山保全事業など、海、山、環境をテーマとした新たな事業をつくりだして地域活性化に結びつける方法はないだろうか、いま、そんな可能性に取り組んでいます。 | |
地域活性
●取り組んできた主なテーマ●
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| ふるさと鴨川は豊かな産業資源や観光資源に恵まれています。こうした資源を生かし、いかに「豊かな鴨川」を作りあげていくか。地域の活性化も重要なテーマのひとつです。人口流出を食い止め、地域の活性化をめざす「定住自立圏構想」、中山間農業保全制度の継続を強く訴え、消えていくおそれがある地域特有の農文化の必要性と、果たすべき県の役割。さらにアグリトップランナー構想、観光の新しい形、県民の森指定管理者をめぐる不透明ないきさつなど、多くの角度から地域活性化への道を模索してきました。農業、漁業、観光、医療、福祉、教育。これらすべての点で水準以上のものがそろった地域、鴨川。問題は、こうした機能をいかに相互に結びつけていくかにかかっています。そのためにも市民の皆さんの積極的なアイデアが必要です。その声を行政、つまり県や国にぶつけていくこと、それが私の役割だと考えています。 | |
コミュニティ
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●取り組んできた主なテーマ●
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市民の皆さまの声を県や国にダイレクトに反映させる一方で、県の情報はすみやかに地元にフィードバック。県会議員4年の活動を通じて千葉県、鴨川市、鴨川市民の皆さまの、相互のかけ橋として努力を重ねてまいりました。鴨川市民の皆さまにお届けしている「響」、南房総選出の3県議と共同で制作している「県南思考」を定期的に発行し、地域が抱える問題をわかりやすく解説すると同時に、さまざまな場面で地域発展のために活躍されている市民の方々に直接お会いして、その活動を紙面上でレポートしてきました。多くの方々と語りあい、現場に立ち、共に考えながら、鴨川に新しい風を吹き込んでいく。これからも亀田いくおの姿勢は変わりません。
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約束
アクアライン800円の継続
「鴨川有料道路」の無料化推進
「房総スカイライン」の無料化推進
北部道路と国道128号線の直結
実入トンネル早期実現
守ろう!ふるさとの農文化
守ろう!豊かな森、緑の資産
環境をテーマとした新たな事業の創設
病院の耐震化推進
看護師不足の解消
健康長寿日本一のまち
農業、漁業、観光、医療、福祉、教育。鴨川の豊かな資源を生かした地域の活性化








